赤燈台物語 本文へジャンプ
作者挨拶

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みなさん、こんにちは。一応、此のサイトではまじなかでとおしておりますので、まじなかとさせていただきます。
さて、10年程前になりましょうか?そのまじなかが、読書が苦痛と成って来ました。勿論、老眼のせいもありましょう。又、進行した持病の影響もありましょう。然し、視力だけでなく、読んでいて重厚なストーリーは、心が受け付けなくなりました。というより、精神的集中の持続力が衰えてきました。
其の頃から、何も考えずに、ストレス無く読めるお話を好むようになり、やがては、自ら書き始める様になりました。無論、まじなかの文体ですので、ストレス無くというのは、望むべくも無い程の拙い文章では有りますが、まじなか自身が何度見ても笑える様なお話を、作るつもりで書きました。まあ、暗い世相の砌、腹を抱えて笑っていただければ、幸甚です。

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