
いつまでも、とても若々しいお二人。
とても、まじなかの同級生とは思えない。
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楽しかった時間は去り、今、僕は祭りが終わった後の様な、虚無感と共にある。喉はガラガラで声も出ない。体も先週の風邪の影響か、疲労困憊である。然し、此の疲労感と空虚な感じが何故か不思議と心地良い。丁度、定演の後を髣髴とさせる。
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奇しくも、昨日、誰かが謂っていた。『此の会は40年間の凝縮なのだと。40年の時を経て、何の利害も無く、斯うして、集える事が素晴らしい』。其の言葉、実に心に沁みる。蓋し、名言である。自身の人生を省みても、斯うして集まった仲間こそが、私の勝ち得た、数少ない財産ではないかと思う。
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人生の折り返し地点をとうに過ぎた我々である。やがて此の先、櫛の歯が欠ける様に消え行く運命なのだろう。だが、其の時を先に延ばし、また、いつの日か斯うして集まりたいものだ。
と、一番真っ先に欠けそうな、まじなかからの一言でした。
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続いてカラオケに行きました。
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昨日の写真のDLは此方。


自身の撮った写真をアップしていただける場合は、はいった後の、アルバムを友達に教えるボタンより、投稿出来るようです。 |
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再開を楽しみにしております。
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