気だるいラグナロク 本文へジャンプ
カントリーソング

2021年6月の扉の評判が良かったため、此処に再度収録しました。

♪Yankee Doodle♪

ヤンキードゥードゥル(ウィキペディア)

日本ではアルプス一万尺でお馴染みの此の曲も、元を糺せば、アメリカ南北戦争当時の軍歌だったりします。因みに、うちのかみさんは、子山羊の上でアルペン踊りを踊る歌詩だと信じておりました。
子山羊の上でアルペン踊りなぞ踊ったら、子山羊の背骨が折れてしまいます。さりとて、槍ヶ岳の小槍の上で踊ったら、其れこそ、滑落してしまうでしょうが…。

♪雪の進軍♪

雪の進軍(ウィキペディア)

最近は雪の進軍にも、ガルパンの浸食がすさまじいものがあるなぁ。

♪Comin' Through the Rye♪

故郷の空(ウィキペディア)

日本では故郷の空として親しまれて来た此の曲は、スコットランド民謡だったりします。ドリフターズが『誰かさんと誰かさん』でカバーした際には、ウィキにもあるように、下品すぎると顰蹙を買ったようですが、原曲も似たような物です。結局の処、若い男女がライ麦畑に紛れ込めば、行動の選択肢はそう多くは無いと謂う事でしょう。

♪When The Saints Go Marching In♪

聖者の行進(ウィキペディア)

日本では聖者の行進でお馴染みの此の曲も、元を糺せば、アメリカ黒人霊歌に端を発するディキシーランドジャズだったりします。因みに、まじなかが昔エレクトーンの発表会でやった曲が此れでした。
然し、此の動画、『天使にラブソングを』を彷彿とさせるなぁ。

♪Waltzing Matilda♪

ワルチング・マチルダ(ウィキペディア)

前にも別のページでやったけれど、哀愁漂う、素朴な此の曲とても好きなんですよねえ。



♪La chanson de l'oignon♪

玉葱の歌(ウィキペディア)

一番驚いたのは此の曲。ガルパンを見ていたら、BC自由学園の生徒達が口ずさんでいたので、調べてみました。BC自由学園はヴィシーフランスの捩りであろうから、(そもそもルノー戦車に載ってたし)フランス軍歌だと当りをつけ探したらありました。
ナポレオン戦争時代の軍歌が、どう間違えば、クラリネットを壊す歌になるのか謎ですが、取り敢えず載せて置きます。

♪Blood Upon the Risers♪

リパブリック賛歌(ウィキペディア)

リパブリック賛歌から派生した軍歌でしょうね。空挺兵が自らの運命を皮相的に歌った軍歌で、日本で言う処の『雪の進軍』と謂ったところでしょうか。

♪Johnny I Hardly Knew Ye♪

あのジョニーはもういない(ウィキペディア)

『ジョニーが凱旋する時』から派生した反戦歌です。と、謂うよりかは、原曲と謂うべきでしょうか。余りにも、凄まじい内容の歌詞で、戦争の真実を如実に伝えております。

世界が平和でありますように…。

♪The U.S.Field Artillery March♪

アメリカ野砲隊(ウィキペディア)

ウィキにあるように、作曲者はあのスーザです。ところで、スーザは『星条旗よ永遠なれ』以外は見分けがつかないなあ。

♪Sakkijarven polkka♪

サッキイエヴァンポルカ(ウィキペディア)

フィンランドの継続戦争時代の軍歌と謂う事で、ガルパンにも出てきたなあ。尤も、曲自体は随分以前から、聞いたことがあったが、フィンランド民謡だとはしらなかった。

♪American Patrol♪

アメリカンパトロール(ウィキペディア)

意外と知られていないが、これも19世紀アメリカの行進曲で、歴史は意外と古い。然し、こうして見ると、ガルパンは軍歌・行進曲の宝庫だな。

♪The British Grenadiers♪

ブリティッシュ・グレナディアーズ(ウィキペディア)

芸能人格付けチェックなどで、割と良く耳にする機会が多かった為か、まじなかは、ずっとイギリス国歌だと思っておりました。われながら、バカだねー。

♪Katyusha♪

カチューシャ(ウィキペディア)

相変わらず、カチューシャと打ち込むと、ガルパンのヒット率がべらぼうに高いなあ。
ところで、ガルパンのノンナ役の上坂すみれさん、無茶苦茶、ロシア語がうまいよね。流石、ロシア親善大使だね。

♪Panzerlied Bundeswehr♪

パンツァー・リート(ウィキペディア)

第二次大戦の動画が好きなまじなかは、割と良く聞いた曲ではあります。隣の旗もハーケンクロイツにしたかったところですが、流石に炎上しそうなので止めておきました。

♪Polyushko Pole♪

ポーリュシカ・ポーレ(ウィキペディア)

ガキの頃、みんなの歌でやっていた記憶があるが、斯うして見ると、此処迄、左傾斜が強烈な曲だったとは…。

♪ievan polkka♪

イエヴァン・ポルカ(ウィキペディア)

最後はネット発の民謡、イエヴァン・ポルカ。一度聞いたら、忘れられない様な特徴的な旋律と、中毒性のある歌詞で有名です。意外と歴史は古く、第二次大戦前のフィンランド民謡である。キーワードとして、BLEACH、長葱、初音ミクなどが連なるが、CMなどでもお馴染みです。
畢竟、若い男女というものは、洋の東西を問わず、時代の前後を憚らず、然程変わらない。という事ですね。

♪初音ミクver♪

ブリリアントな午後のカントリーソングのページへ
GO!