まじなか歳時記 本文へジャンプ

卯月の頃

秒速5センチメートルには、カノンが良く似合うなあ…。

♪Canon in D♪

♪Canon in D(管弦楽)♪

♪Canon in D(Cello & Piano)♪

♪Canon in D(Cello-Guitar Duo)♪

♪カノン(琴)♪

♪カノン(ジョージウインストン)♪

♪カノン フルート ♪

♪カノンフラメンコ♪

♪カノンセレナーデ♪

♪カノンロック(ギター)♪

♪カノンロック(エレクトーン)♪

♪カノンロック(ピアノ)♪

(2021.4.3)


RESEARCH

MONOLOGUE5
浅間神社廿日会祭及び静岡祭りに出掛けた。まじなかは昨年より、血糖値常時モニタリングシステムのチップを腕に埋め込まれている。此れにより、測定器をチップに翳す事により、何時でも血糖値が測定出来る。
其処で、血糖値を測定してみる。88mg/dl。およそ、理想的数値である。健康人の其れと言っても良い。今日は、屋台を食べ歩くつもりなのである。まじなかは此の病気が永い。大体、何を食べれば血糖値が跳ね上がるかは心得ているつもりである。

MONOLOGUE5
まず、最大の禁忌は炭水化物である。加えて、グルコースと其の仲間達である。一方、たんぱく質、野菜類は、殆ど、血糖値を上げない。意外なのは、油まみれのフライドチキンなども、然程、上がらない。此れは吸収率等が関係しているのであろう。
早速、ジャンボフランクと牛串。非常に食べ出があったが、食後血糖は102mg/dl。インスリンを打たずして此の数値は理想的である。然し、次の屋台が鬼門であった。焼き大福、苺大福、串団子、三色餅。普段、見れない様なお餅が、所狭しと並んでいる。

MONOLOGUE5
卒爾として、我に帰る。『また、やっちまった』。金額にして約2,000円程の大福が腹に収まった勘定になる。血糖値を測定するのが怖い。測定した処、HImg/dl。要するに、針が振り切れた状態である。
血糖測定器は、謂わば、ガイガーカウンターの様な物である。潜在的な危険を、明確な脅威にしてくれるのである。それが、有り難いかどうかは別にして…。斯くして、まじなかは今日も冥途への旅を着実に歩んでいるのであった。まあ、須く、人生そんなもんなんですがね…。

今日の言葉
門松は冥土の旅の一里塚 めでたくもありめでたくもなし
          −一休宗純

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