

コロナ禍の終息も見ぬうちに、戦争の勃発。とても、二十一世紀の出来事とは思われぬ。嘗てのナチス・ドイツがそうであったように、全体主義、若しくは、それに近い体制の国家では、指導者が地獄へ進めば、国民もまた邁進する。その際に、人間の無謬性など当てにはならぬ。人類はもっと過去の歴史から学ぶべきである。 |
 |

プーチン大統領には健康不安説が出ているという。思い起こせば、アドルフ・ヒトラーも後年には、進行するパーキンソン病の病状や、劣勢となる戦局に対する不安を紛らわす為に、アンフェタミンを常用していた事は、最早、教科書には載らない、公然とした史実である。 |
 |

ウクライナと謂う国は、スターリンから虐殺され、ヒトラーからも虐殺された、苦難の歴史を背負う国である。以前に記したかもしれないが、地獄への道は正義と謂う言葉で舗装されている。大抵の場合、自らの正義を一番強く信ずる者が、一番ひどい事をする。 |
 |
 一刻も早く、終戦とコロナの終息。そして、世界が平和になりますように。
|
 |

5月3日、次男と賤機山に登る筈だったのだが、未明より異様な悪寒が。思い当たるのは2日に射ったモデルナワクチン。過去2回は何とも無かったのであるが…。結局、39度5分まで上がり、ハイキングはお流れとなった。 |
 |
(写真は浅間神社と静岡まつり)

|