プロローグ
旅立ち・岐阜羽島
馬籠宿
RACO華乃井ホテル
4社まゐり
諏訪五蔵めぐり
ホテルふたたび
上諏訪駅にて
エピローグ
馬籠宿
旧中仙道の宿場町である馬籠宿。島崎藤村、『夜明け前』縁の宿場街として知られる。
中央高速の渋滞に、いい加減辟易としていたメンバーである。曇天ながらも雨の心配は、無さそうだ。早速、馬籠宿、古の宿場町に繰り出した。『木曽路は全て山の中である』でお馴染みの、小説『夜明け前』縁の地である。古の街並みが優しく我々をもてなす。
11:30。少々早いが、午餉がわりに蕎麦でも手繰ろうと謂う事になった。まじなかとうたさんは大根蕎麦、きどくんはカレー南蛮である。合間に3人で一串づつ五平餅に舌鼓を打つ。素朴な味わいだが、滅法、美味かった
まじなかが此の地を訪れたのが、約半世紀前。大分、観光地化されてしまった感は否めない。何よりも、欧米人系の外国人観光客が多い。
此の先の道中も渋滞の情報がある。
まじなかが宿へ遅延の連絡を入れつつ、一路諏訪へ向う事となる。
(写真は馬籠宿)