まじなか歳時記 本文へジャンプ
上諏訪駅にて





上諏訪駅で乗車券の買い方が分からないまじなか。





高島城
まじなかの乗るあずさ22号までの時間調整のため、高島城に立ち寄った。空はどんよりとしており、半袖では少々肌寒い。天守閣の上からぼんやりと富士山が見えた。

上諏訪駅での袂別
うたさん、きどくんと別れ、まじなかは中央本線で甲府を目指す。一方、二人は、沢山のお土産を携えて、きどくんの愛車で帰路に向かう。行きの中央高速の渋滞振りを考えれば、少し心配である。

甲府駅にて
甲府駅で一旦、途中下車をした。理由は明快で以前に書いた書き物の描写の確認である。赤燈台物語第38話の山梨県立科学館の描写がyoutubeだけでは自信が持てなかった為である(実際に取材に行けよと謂う話はある)。然し、残念ながらコインロッカーが空いておらず、泣く泣く断念した。

赤燈台物語第38話

身延線
身延線を利用したのも同じ理由による。此の話を書く際には、特急富士川号の展望動画を10回以上閲覧した(だから、取材に行けよ)。描写にあるように、道中ずっと富士川と共にある訳では無かったが、概ねイメージどおりではあった。

赤燈台物語第37話

静岡駅
無事に帰ってこれました。なんか少しほっとした。

(写真は帰路道中)


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