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卯月の頃

浅間神社廿日会祭・静岡まつりに行ってきました


♪道・Tao♪

♪大黄河♪

♪心 kokoro♪

♪雲を友として♪

♪冬雪花♪

♪悲しみの果て♪

(2025.4.5)

最近、固定読者もつき、益々好調な赤燈台物語は此方へ

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MONOLOGUE5
静岡の浅間神社廿日会祭・静岡まつりにやってきた。此の祭りも昭和の昔には、浅間さんの廿日会祭と静岡祭りとが一体化しており、4月1日~5日の間盛大に開催されていた。当時は賤機山の山頂までリフトが敷設され、子供心に夢の催しであった。

賤機山リフト

MONOLOGUE5
当時の廿日会祭は香具師の露天が盛大に出店しており、竹籤鉄砲や発条仕掛けの蛇など、其の日でなければ入手出来ない貴重なアイテムが沢山あった。
また、スマートボールやアレンジボールと謂った、子供の射幸心を擽る様な多くの遊技場も出店していた。

MONOLOGUE3
昭和の頃は、浅間神社と静岡市が上手く折り合ってやっていたが、或る年、伝統に則り、祭りの開催日を1日~5日とし、曲げない浅間神社側と、祭り開催期間に土日を絡めたい静岡市側と折り合いがつかず、今に到ってしまった。

MONOLOGUE4
更には、浅間神社の一番奥の池の袂。此処には決っていつもお化け屋敷が設置されていた。此の様な観世物も今は絶えて久しいが、障害を持った人達、所謂、不具者、如何謂ってもコードに引っ掛かりそうな話ではあるが、昭和の終わり頃には未だ此の様な観世物も存在した。絶えて久しいと謂えば、ひよこを青やら、赤やら、緑やらでペイントしたひよこも何時の間にやら姿を消した。

昭和は遠くになりにけり。

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(写真は浅間神社廿日会祭・静岡まつり)



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