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神無月の頃


気がつけば、過ごし易い季節になっていましたね…。

(2020.9.30)

♪思いは海を越えて♪

想い出は遠くの日々♪

♪夕まぐれの国♪

♪人見知りなままで♪

♪夕焼けを歩いたね♪

雲の澪を行く♪

♪小さな幸せ♪



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掛川の加茂花鳥園に行って来た。此処は、アニメ『氷菓』の聖地にあたる。所謂、聖地巡礼の旅である。掛川市の北西、森町に近い処にある、江戸時代からの庄屋屋敷の跡地であるそうだ。

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『氷菓』は、米澤穂信の日常系ミステリー、『古典部シリーズ』を原作とした、一連の作品をアニメ化したものである。
飛騨高山の架空の高校、神山高校を舞台に、45年前の学校祭に纏わる出来事と、文集の謎に迫る表題作の、『氷菓』。自主製作映画の結末を推理する、『愚者のエンドロール』。学校祭に暗躍する謎の怪盗の正体を暴く、『クドリャフカの順番』。英語教師の些細な行動から、其の心理を読み解く、『連峰は晴れているか』等が、アニメ化されています。

氷菓(アニメサイト)

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『氷菓』の舞台は飛騨高山である。何故、掛川の加茂荘が聖地になるのか?それは、加茂荘が、本作のヒロインである、千反田えるの自宅のモデルとなっているのである。アニメで言うと、第4話が此処でのお話となっている。

氷菓(京アニサイト)

氷菓(ウィキペディア)

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千反田えるは、旧家の惣領娘という設定になっている。アニメ化こそされなかったが、『いまさら翼といわれても』に、此の辺りの描写されている。江戸時代からの庄屋屋敷の跡という加茂荘の設定は、ピタリと嵌ったのであろう。加茂荘側でも、『氷菓』の一点押しである。うち以外に客は、二組だけ。それも、ガッチガチのヲタクである。頻りに、タブレットに『氷菓』第4話のシーンを表示させて、見比べている。

いまさら翼といわれても(ウィキペディア)

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今回の聖地巡礼で一番食いついたのは、『氷菓』の熱烈なファンである三男である。そんな訳で、今日の言葉はこれである。


今日の言葉

私、気になります。
              −千反田える

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写真は掛川加茂荘花鳥園


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