まじなか歳時記 本文へジャンプ

文月の頃


駿河の名刹、臨済寺にやってきました。

♪サンバ・テンペラード♪

♪THANATOS −if i can’t be yours−♪

♪Komm, süsser Tod♪

♪Remember my love♪

♪シュガーソングとビターステップ♪

♪フィクション♪

♪君の知らない物語♪

♪君がくれたもの♪

(2023.6.30)



RESEARCH

MONOLOGUE5
最近は親父の痴呆が急速に進み、介護の問題が突如として降ってきた。例の流行病での入院を皮切りに、急速に衰えた状態で帰って来た。従って、当HPの写真も、駿府公園、城北公園と近場ばかりである。そんな中、親父の車椅子を押して、臨済寺に供養料を納めに来た。

MONOLOGUE5
臨済寺は今川義元の菩提寺でもある。幼少期の徳川家康も、人質時代に此の寺で過ごしたという。近年の大河ブームを受け、此の広い参道にも他府県ナンバーの車がちらほらしている。然し、此の寺は観光客をシャットアウトしている様である。

臨済寺(ウィキペディア)

MONOLOGUE3
今川義元の居城が駿府城であった訳だから、此の寺は、謂わば、非常時の緊急避難所の様な物だったのかもしれない。此の寺の山上には、しずはた山城があり、今でも、通称、地獄谷と謂う、空堀跡が残っている。地獄谷の名前の由来は、討ち死にした兵士の亡骸が、下の臨済寺まで転がり落ちる事に由来しているとの事。何とも、恐ろしい話である。

当HPのしずはた山城址

MONOLOGUE4
初夏の陽射しの中、汗を流しながらの墓参りである。病人さんにも気の毒である。親父が此の様な状態である為、お袋の記憶のみが頼りなのであるが、まじなか家の墓は見つからない。散々探し回った挙句、撤収と相成った。冗談の様な本当の話である。お袋のボケも進行しているのかもしれない。

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(写真は臨済寺)


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