まじなか歳時記 本文へジャンプ

神無月の頃

安倍奥にやってきました。

♪Canon in D♪

♪Canon in D Piano Arrangement Ver♪

♪Canon in D Harpsichord Ver♪

♪Canon in D Piano Ver♪

♪Canon in D Cello Quartet Ver♪

♪Canon in D Sax Quartet Ver♪

♪Canon in D Clarinet Ver♪

♪Canon in D Pan Flute Ver♪

♪Canon in D Trumpet Ver♪

♪Canon in D Lute Ver♪

♪Canon in D Electronic Organ Ver♪

♪Canon in D Harp Guitar Ver♪

♪Canon in D Acoustic Guitar Ver♪

♪Canon Rock Piano Ver♪

♪Canon Rock Electric Guitar Ver♪

♪Canon in D Smooth Jazz Ver♪

♪Canon in D Flamenco Ver♪

♪Canon in D Reggae Ver♪

(2023.9.30)


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MONOLOGUE5
また、安倍奥へやって来た。
今回は単独行である。安倍奥と謂っても、牛妻周辺である。此の辺りは木材産業が盛んで、昭和の初期には安倍鉄道と謂う軽便鉄道の終着駅でもあった。

安倍鉄道(ウィキペディア)

また、此の当りの件は小生の小説でもネタにしております。

赤燈台物語26話


MONOLOGUE5
確かに、牛妻は、此の辺りでは比較的大きな集落を形成しており、井川に抜けるルートの分岐点でもある。また、梅ヶ島温泉への湯治客は、道中、此の牛妻の集落で一泊するのが慣わしであったと謂う。此の辺りは、稲作に適した平地が少ない為、林業と製茶業が盛んである。

当HP安倍奥を行く

東海自然歩道(牛妻)


MONOLOGUE3
牛妻のやや上流、安倍ごころに向った。此処は本日は休館日で、残念ながら足湯をする事が出来なかった。
牛妻地区には、近年、『うしづまチーズ工場』なるものがオープンしたそうである。大変、濃厚な味わいで評判が良いとの事である。

うしづまチーズ工場


MONOLOGUE4
相淵の吊橋まで来た。一人で渡り始めて見たものの、矢張り恐ろしい。高所恐怖症の気があるまじなかにしてみれば、かなりの難行である。橋3分の1で諦め、Uターンをする。戻り始めると、かなり強烈な檜の香りがする。何の事は無い、バス停横が製材所で、其処から漂ってくるものと知れた。まるで、檜風呂に入っている様である。

相渕の吊橋



MONOLOGUE5
お山の上には、いつしか、秋の雲が漂っていた。

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(写真は安倍奥、牛妻周辺)


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